はじめに
最初に必ず「プロフィール」の注意書きをお読みください。
今のところリンク不可、です。リンクフリーの抜粋版はこちら。
作りやすく遊びやすい大きさだから小さく作っているだけであって、
特にミニチュアが好きなわけではありません(結果的にエコだ)。「米に字」は、やりません。
今後の展示予定 2012年秋か2013年春にでも、またuで有料展示をするかもしれません。
遊・空間u
〒602-8274京都市上京区土屋町通上長者町山王町506 電話090-6965-9874
お礼状つくりかけ
です。画像はもう少しお待ちください。
ひさびさに石のはんこも彫ろうかな。
一昨日は大阪松竹座へ歌舞伎を観に行ったり、今日はぎりぎりで細見美術館へ行ったり。
ヘトヘト。どちらもワクワクしたし勉強になったけれど、細かく書く気力が今はないのでまた。
5/15先日、べびぃ工房さんからご案内をいただいたので(ありがとうございます!)。
ミニビスクドール愛好家はぜひ。というかきっとご存知だろうけれど、宣伝。
今週末、大阪でジャパンギルド・ミニチュアショーがあります。
まあ、規模・内容的には東京版の方が断然おすすめですが、お近くの方はどうぞ。
大阪版の利点は、小さくて可愛い木彫りや象牙彫りの動物を作るこっぱさんも出展なさることと(私はこの間uでじっくり拝見したけど♪)、人出が少ないので、商品の減りが遅く、ややゆっくり見られること(出展者には不幸だけど)。
私にはもう集団展の類は心身に負担が大きくて辛いけれど、「見たい物だけ見る」を頑張る。
募金・投票制の招待作家枠でもあればいいのに。関西にも貴金属細工のKさんとか呼べればいいのに。万難排して絶対行くのに。(妄想)
べびぃさんが「見せ合いをしましょう」と仰るので、お言葉に甘えて数点持参します。
というわけで運がいい人は(?)私のも少し見られます。……起きられるかな。ドキドキ。
石のはんこ、半年に一度くらいはやっておく方がよさそう。久しぶりなので結構手強い!
5/18はんこ作って、捺し過ぎて(微調整用の捺し数十回+数十枚+ボツ数枚)、腕がヘナヘナ。
今回の案内状や、昨秋のお礼状をお持ちの方は、今回のお礼状と見比べてみてください。
今回のは石のはんこ、案内状などは消しゴムはんこです。印象が全然違うので。
彫るのと捺すのが楽なのは消しゴムで、大変だけど綺麗で繊細に作れるのは石です。
ついでに、私の名刺のはんこも石ですが、今回使っているのはそれとは別タイプの石。
2011年の年賀状のはんこなどと同じ石です。
月曜くらいにはお手元に届くと思います。どうぞお楽しみに。
5/19私が行くとしたら明日です。朝型に調整中……。
用事や約束があると緊張して眠れないのをなんとかしたい(薬は効きすぎるので使えない)。
見るもの残っているかなあ。2日目は商品0のところもあるからなー。
私は次の展示で頭がいっぱい(来年かなー)。もう古道具などを集めています。
また書きますが、20分くらい~または1日フリーパスで入場料千円って高いでしょうか。
この間のは私の体力や待ち人数次第で結構延長サービスしたけれど。
次回の内容はあんな感じ+もう少し凝る予定。古道具や修正作・新作が増えて豪華かも。
ご意見・ご感想があればぜひお聞かせください。
5/20ギリギリ終了30分前に着き、なんとか見られました。ギルドショー(片道2時間。遠い)。
いやー、昨日早々と寝たのに、少なくとも二度、「起きたら15時半、今から支度しても間に合わない(+起きたら17時、とっくに終わっている)」という悪夢にうなされて半起きして、寝た気がせずふらふらだったんです……。しかも切符を買い間違えて目の前で電車を逃したり。
べびぃさんのはほぼ完売で大きい2体くらいしかお人形が無くて、申し訳ないです。ぎゃー。
でも照沼さん(「ひじり」のレース帽の方)たちにもお会いできたし頑張って行ってよかった。
秋田久美子さん(丁寧なのに結構お手頃)が、来年「マル」にちょうどいいような大きさ・細かい目のかごバッグを作ってきてくださるそうで、楽しみ♪というわけで、来年も見に行きます。
幸い見てから決めていいそうだけど、もしマルに似合わなくても他の方が買う余裕あるように、絶対土曜中を目指そうっと。かごに合いそうなリボンやハンカチを作っておこうかな♪
あと、今年こそは頂き物の象牙で小物(大物かも)を作ってみたい。案は前からあるのに。
あちこち走ったり色んな方に挨拶したらへとへとで、はしご予定のファッション美術館はパス。7月3日までイブニングドレス展をやっています。きっと楽しいよ!
今日は珍しく9千歩以上(5km半超。計測合ってんのかなー)も歩いている。くたくた。
やっとどさっと切手を買ってきたので、明日こそお礼状を発送できるかな。
明け方にこそこそ出してきました。はんこで手一杯で、コメントはそっけない感じ、誤字寸前でもはんこの出来優先なのでごまかしています(ボツ率が高いはんこのため、これ以上紙を無駄にできない)。みなさま、どうもありがとうございました!
小部屋で見る点 ミルテン新旧作品展

遊・空間u 4/28(土)、4/29(日)、5/4(金)、5/5(土)
13時~16時くらい。ランプ部屋にてお一人10分あたり500円(同時入室2・3人)。
混雑時は、10分以上見たい方も並び直しの総入れ替え制にするつもりです。
今回も小さなお子様等はご遠慮ください。
何より作品の破壊と誤食が怖いのと、余計なハラハラは私や他の鑑賞者に負担なので。
何か起こってからでは遅い。
また、お菓子等の差し入れは不要です。
お気持ちはありがたいのですが、しっかりご覧くだされば、それだけで十分です。
なるべく、私は「見せる」、鑑賞者は「見る」ことに集中できる環境にしようと思います。
期間中、庭でゲリラカフェ予定未亭(←クリック。鎌田沙織さんの切り絵その他のイベント情報も載っています。と人任せ)があります。
ミテミヨウ!
「遊・空間 u」京都市上京区土屋町通上長者町山王町506 電話090-6965-9874
京都駅からはA3のりばの市バス206系統「千本通 北大路バスターミナル行き」で約30分、
「千本出水」下車後、徒歩数分。横断歩道はバス停から一旦南下したところにあります。
千本通から下長者町通を東へ進み、南向きの通り2本の後に見つかる南北貫通の通りを北上後、西へ延びる細長い路地を奥へ。南=下長者通から入る方が路地が見つけやすい。
路地入口南向きに「はちはちInfinity cafe」の黒ずんだ縦長の看板あり。
北=上長者町通からの場合は、素泊まりのお宿「西陣叶屋」の東の、南向きの通りを南下。
近所で尋ねる時は「広い庭のある市原さんのお宅」で通じるかと思います。
大きな地図で見る
4/28無事始まっております!お越し下さった皆さまどうもありがとうございました!
今のところ全然混んでいません。かなりゆっくりご覧いただけます。
庭へ出たい方はそれなりの服装(特に靴)でどうぞ。
結構ジャングルです。私はちょっと出られない。外の方々ゴメンナサイ。
画像は明日明後日にでも載せます(くたくた)。
4/29今日お待ちくださった方々、ごめんなさい。どうもありがとうございました!
人がほぼ途切れない予想外の盛況で、バテてしまった。京都駅で走ったし。
画像はほとんど撮れていませんが、明日以降載せます(ぼろぼろ)。
uにあるのはやっぱり牡丹かな?根元木っぽいし。私は芍薬ちゃうかと言ったけど。
見分け難しいわー。見分けたい。接ぎ木でごちゃごちゃになることもあるらしい。ヤヤコシイ。
辛夷と木蓮は、きゅっと締まって小ぶり→辛夷、だらっと大き目→木蓮、でいいよな?
見分けと言えば、私、メガネの男性はかなり覚えにくいです。
メガネの枠で情報が止まるのか、虫っぽいからあんまり顔を見ていないのかも(虫苦手)。
お名前自体や会話の内容などは結構覚えているので、お名乗りくださると助かります……。
5/2喉と頭が痛すぎて、思い切り風邪です(どろどろ)。
風邪薬のおかげで少し楽になったけど、反面眠すぎて頭が回らないし目が乾いて乾いて。
咳はないのであまりうつることはないと思いますが、念のためご注意ください。
喋るのが辛いので、できれば説明カードを作っておこう。
今u大部屋で展示中の片山ニクさんが私の作品画像を載せてくださっています(こちら)。
フィギュア系の方(といっていいのかなー)から見たら私のってどうなんだろう?
実際の動物っぽさや筋骨表現は私のやりたいことではないんだけど、伝わるんだろうか?
といつもどきどきするけれど、別ジャンルとして面白がってもらえるようで嬉しい。
あとは後半のみ!あのー、私、基本的に4時過ぎたら帰りますよ??体力ないし。
私がuの主と無駄話したくて残ることはあるけど。
展示へは、待ち時間も考えて15時までにお越しくださると助かります。


なんだかぼやっとした写真ですが。こんな風に展示しています。
私の場合、動かしては置き、の繰り返しなので、あまりポーズを決めて展示することはない。
喉が痛いので後半はあまり喋らず、ノッポさん式に無言でカードを指す予定です。
可動ものはいつもと同じく動かしてご覧にいれます(お手を触れたい場合は1点ずつ必ず私に声を掛けてご確認ください。「怒れる蝶」「マルビ」「ぎんなん」「窓」「うさぎ」など、恐ろしく繊細なのでお断りするものもあります)。
あとは横で変な人形みたいに首振ってニコニコしていますね……。
どうぞご了承くださいませ。
5/3「お菓子差し入れ不要」について
お菓子好きですけど、物によっては大好きですけど、全てのお菓子を皆にまんべんなく配る体力が残っていないんですよ……本当に(ここ読んでなくて持ってきてくださった方、どうもありがとうございます)。それに、見ることが第一の目的のはずの展示で、何も持ってこなかった人が引け目を感じても変だし、「手ぶらでごめん」と謝られたとき慰める体力も惜しいし、また、自分も気軽に手ぶらで他人の展示に行きたいし。食べたければ自分で買いますから、私にお菓子を食べさせたい方は、私がお菓子を買えるようにどうぞ展示をご覧ください☆
5/4あと1日です!
uで数人と、人の波って読めないよねーという話をした。本当に謎。
今日は水族館日和?無茶苦茶バスが混んでいた。で、私のは空いていた。
レースの下敷きを追加・変更しました。これらはもちろん自作ではなく、昔のもの。
私は、もうそろそろ限界。ただの売り子と違って、自作の展示・説明って血みどろ覚悟の決闘だから、楽しい反面とても疲れるんだよ!でも好評でホッ。有料もカード解説も、抵抗なく受け入れられている感じがある(というか抵抗ある人はたぶん元から来ないな)。よかったー。
説明カード(大部屋に置いている、「最初にお読みください」の2枚)の文も面白いと言ってもらえて嬉しい。簡潔だし字も大きいけれど、文を読むのが苦手な方には口頭説明しますので、どうぞおっしゃってください(って文で書いても無意味だけど)。だらだらした作者の思い入れなどではなく、注意書き+よくある質問集なので、把握していただかないと作品が困る。
このカード方式、風邪でなくとも毎度使おうかな。定型文の連発で喉を傷めなくて済むや。
5/7おかげさまで昨日無事終了しました!どうもありがとうございました。
宣伝してくれた方々(特にゲリラの青山さんや鎌田さん)にも感謝!
10分だと解説を聞くだけでほぼ終わってしまい、鑑賞者があまり自分のペースで作品に没頭できないな(Aちゃんいつも意見ありがとう♪)とか、期間中のリピーターへの対応(たぶん二度目は解説不要だろう)という細部の課題はあるものの、大体これでOKみたいで嬉しい。
相手を見て色々と臨機応変な対応はしたけれど、目に見えて私の体力が減るので、わかりやすいルールを作っておきたい。
次回は秋か来年の今頃かな?やはり数日間だとキツ過ぎたので、やるとしたら2日間くらい。
バテきっているので、今回はお礼状は遅いと思います。
何か新しく写真を撮るので、気長にお待ちください~。
「あの子はどうした?」とメクリのことを覚えていてくれた人が何人かいて嬉しかった。
あの子は入院中です。次回復活予定。
雛道具簡易修理

かめさん
おひなさまを片づけた。うう寂しい。祖父の家から帰るときのように寂しい(私じいちゃん子)。
顔に覆いを掛けて和紙の紐を結ぶと、毎度ドキッとする。人間みたいで……。
片付けついでに小物を修理中。小物無しで飾るのもまぬけだし、と延ばしてしまった。
男雛の烏帽子の旗みたいなの(なんてんだ?)の枠の剥落を直そうとしたところ、あちこち細かいヒビが見つかったので全面的に塗り直している。ときどき作業部屋の冷たい卓上灯で確認しないといけないなー。そういう厳しい目というかモノ扱いの目で見るのは気が引けて中々できないけれど、長く綺麗でいてもらおうと思ったら必要だ。
塗料が乾くのに時間が掛かるので、気になる要も改善してしまおう。
扇の上部が糸で繋がっているのと実用品ではないのとで、こんな単純な要でもばらけずに済んでいる。それにしてもこれは興ざめだ。接着剤の周りのささくれもなんとかしよう。
案の定、烏帽子本体にもたくさん亀裂があった。これは放っておくと、きっと軽く触るだけでバリバリ剥落するようになるはずなので、今のうちに上塗り。元の塗料もたぶん漆ではない。
正直言って、どれもこんなに手間を掛けて直す価値があるような良いものではないんだけど、まあ練習にはなるし、新しく買うより今あるものを活かして少し見栄えが良くなればそれでいいや、ということでせっせと修理。扇と烏帽子は完全自作も可能だと思うけれど、私のことだから2年位かかるわ絶対。

烏帽子の縁や底がガッタガタで楽しくないので、滑らかになるよう削っている。ところでね、烏帽子ってひっくり返すと何かに似ているんだよ。ピカピカにすると心も綺麗になるかしら。
4/10 おわり!
内側は磨くのが大変なので、そこそこで止めてある。輪郭はだいぶすっきりした。
旗を立てる筒の位置が変なので(旗は「卩」のような形なので、正面視点で旗が中心に来るようにするには筒が端にないといけないのだが、ほぼ中心に付いていたため旗がずれていた)、切り離して再接着。もっと本物っぽく作りたい気はしてきた……。
ここが剥落していた。
旗は「纓」(エイ)というらしい。
網部分のごちゃごちゃは私のせいじゃなくて、元々糸が絡んでいる。
無駄な時間のようで、同時に自分のくま作りなども進んだ。数時間~数日で完成するものは、手軽に達成感が得られるのでやる気に繋がる。準備体操みたいなもの。
とはいえ思いがけず時間が掛かったなー。あと2週間ほどで展示やんー(ぎゃー)。
要には表裏とも、スコーンみたいなパーツを付けた。つやつや。
金色だとおそらくうるさいので、馴染む色を持ってきた。
本体は、たぶんスギかヒノキ(私はこの二つの区別がわかっていない……)の薄板を金属の型でバチンと押し切ったような形なので、端の割れが気になる。
まあ、いつか時間があるときに直そうっと。
しげしげと眺めたことがなかったので、初めて気付いたかもしれない。
檜扇の絵柄は松竹梅と鶴亀だ!この竹の扱い……(どこでしょう?)。
撮っていないけれど、裏にはちょうちょが描かれている。
さー喜んでくれるといいなー。
庭には今、ゆすらうめ、ハナニラ、沈丁花、ムスカリなどが咲いている。
伸びた葉ボタンもバレリーナみたいで可愛い(と母が)。
もうすぐ枝垂桜とクリスマスローズも咲く。
もー好き好きこの季節!来年こそはスケッチ漬けできるよう、展示時期をずらそうかなあ。
桃とおひなさま

一昨年くらいに種を蒔いた桃が咲いた。
蒔いたというか、母が食べた後の種を庭に放ったのが伸びた(?)。
3年ほど前に枯れて切り倒した桃とは花が違う気がするので、たぶん種からのじゃないかな。
というわけで、行事は旧暦の方が絶対いい。行事嫌いの私だけど、桃の節句だけは別。
大事なきょうだいにしてお客さま。おひなさまが居ると気分がパリッとする。
おひなさま係は大体私なんだけど、今見ると小物がちゃちい……。
金属系はペラペラ、刀は斬れそうな雰囲気0のカラカラ、扇の要は接着剤だし(泣)。
いつか自分で作れないかなあ。
松江のお菓子。かわいいよー。
島根県は日本一茶道が盛んで、おっさんらでも「飲もう」と言ったらお茶のことらしいよ、と母が言っていた。本当かなあ?なら素敵♪
以前載せた、おひなさま修理画像はこちら。
画像を見直すまで、どこを直したんだか自分でも忘れていたので、たぶん成功!
母の集めた小さなおひなさまも飾っているけれど、それはまた。
今私が作っている単純なのも並べられるといいな。